学修亭希

塩尻市/学校と家庭での知識を繋ぐ場所『学修亭希』|個別指導/学習塾

お知らせ

  • お知らせ

     2018年度のご入会について


    学修亭『希』のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
    当塾では、一人一人の学修と向き合うことを最重要視させていただいていることから、
    定員制にて運営させていただいております。
    また、個人の小さな塾であり、きめ細かく対応できる受験生の人数に限界があることから
    受験生定員(中学3年生+高校3年生)についても設定させていただいております。

    時間割については「授業メニュー」のページをご確認ください。
    2018年度一部変更された時間があります。

    2018年度のご入会定員について

    BasicプランA (受け入れ人数)
    全学年合わせて 3名
    (新小学6年生〜新高校3年又は既卒生)

    BasicプランB (受け入れ人数)
    昨年度、満員後の問い合わせを多数いただいたため、
    今年度は各学年の定員を2枠増とさせていただきました。


    中学3年生/高校3年生 最大7名
    中学3年生の7月1日以降のご入会には、教科数など履修条件があります。

    中学2年生/高校2年生 最大2名

    中学1年生/高校1年生 最大5名

    小学4年〜6年生 最大5名
    火曜日・木曜日の16:50〜のみ履修可

    ※学年は2018年4月からの学年となります。

    情報は、2018年4月6日現在

    ※生徒募集(受入れ)は定員になり次第終了とさせていただきます。
    また、BasicプランBの受入れ上限は各学年の最大受入れ人数の合計ではありませんので
    ご注意ください。各学年の最大上限に達さずに総人数の上限になることがあります。



    体験授業について
    学修亭『希』では、無料体験授業を2回実施しております。

    現在受付中

    ※体験授業を、より充実させるために、まず面談にお越しください。
    面談は平日13:30〜16:00/土曜18:30〜20:00の中でお願いいたします。
    なお、月末29日以降は休講のため、事前にご予約をいただければ14:00〜19:00の中で
    面談をさせていただきます。


    学修亭『希』 大堀

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    2018.4.16 『知の整理』テスト分析の体験を!

    中学3年生は、そろそろ第一回復習テストの結果が返された頃だと思います。
    また、来月には第二回復習テストもやってきます。
    そんな毎月のようにテストのある3年生、テスト返却後、やり直しは多くの方が実施すると思います。
    実際、塾生達も入塾前からテストのやり直しを実施していた子達が多いです。
    しかし、入塾後テスト分析を行うと「えっ?これってこの単元だったの?」的な反応だったり、
    正解していたけど「単元名がわからない…」、問題を見てやり直しはしたけど「単元名がわからない…」
    または、得点には満足してたけど…「単元で見るとここが課題だ」ということが珍しくありません。

    「感覚的には解けているけど、実際に単元や分野はあやふやで整理出来ていない」ということが多いのです。

    この“単元や分野”と“知識”が正確に整理されていないことが原因となって、得点が下がっていくこともあります。

    テスト後に一度 『知の整理』テスト分析をしてみませんか?

    学修亭プログラムにある項目の1つ『テスト分析①』を特別に体験授業で実施します!

    ・実施教科:数学
    ・必要なモノ:テストの問題用紙/解答用紙/解説プリント/赤と黒(又は青)のボールペン

    事前に体験授業のご予約をお願い致します。

    テスト分析体験授業の実施期間:4月16日(月)〜5月5日(土)(各日曜日と4/30は休講)

    テスト対策や解説してもらう体験授業は、いつでも・他塾でもできますが、
    学修亭プログラムのテスト分析①のやり方を体験できるのは、今だけ・ここだけ!
    『無知の無知ではなく、無知の知であれ』

    ※中学1、2年生は中間テスト後、6/1からテスト分析体験実施予定!

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    2017.10.24 「めんどくさい」は自然。

    今回は、勉強などでよく感じる「めんどくさい」について考えたいと思います。

    まず、めんどくさいと思うことは、悪いことではありません。
    皆、多かれ少なかれ抱く感情です。
    大人でもよく思うのですから、
    ただし、その後に付く、付ける言葉が大切です。

    めんどくさいからやる

    めんどくさいけどやる

    めんどくさいからやらない

    このどれにあてはまるかで結果は大きく変わる。

    そもそも「めんどくさい」と思うのは、
    心・技・体のいずれかが不足しているからだと、私は考えています。

    勉強で言うと
    心…苦手意識や他のことに頭が向く、メンタルなど
    技…知識・原理の理解度や過程の理解度など
    体…スピード面や体調・体力面など


    逆に言えば、今不足していることを教えてくれるのが「めんどくさい」という感情です。
    つまり、そう感じたものほどやるべきものになります。
    ※ただし、心や体に関して休息を取るべきこともあるので注意が必要です。

    知識や原理・過程の理解度だけで言えば、
    めんどくさいからやるという人は、どんどんと不足していることを補い深い理解をし、
    めんどくさいけどやるという人は、最低限のことを覚え、
    めんどくさいからやらないという人は、理解度が上がらず置いていかれてしまう
    という結果になります。

    それは『能力の差』というよりも『考え方や意識の差』が関係します。
    実際に、トップアスリートや大手の創業者の方々は、特別なことをしているというよりも、
    人がめんどくさがってやらないことを積極的に行なっていることが多い。
    自分の能力を最大限に活用するために、
    まずは、『めんどくさいからこそやる』という意識を持つようにしましょう!

    “若い時の苦労は買ってでもせよ”ということわざに近い考え方かもしれませんね!

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    2017.6.1 夏は、学習機会損失に、ご注意を!


    今年の夏休みは一ヶ月!!
    だからこそ、早めの計画が大切!



    普段は一ヶ月に、学校で約80時間の学習が授業の中で確保されています。
    それを意識しておかないと
    学校が一ヶ月の夏休みに入ることによって失われる学習機会〝80時間″
    に気づけなくなります。
    この学習時間を知らずに失うことにより、夏休み明けに中学1・2年生は授業についていけなくなり、
    中学3年生は総合テストで大きく得点を下げる子たちが出てきます。
    ぜひ、今から夏にどのようなタイムスケジュールを立てるか、ご家族で話し合ってみてください。
    基本的に相当学習が好きな子でない限り、いつ学習するか時間帯を親子で決めることが重要です。
    なお、時間帯の決め方は〝学修亭プログラム″で知ることが出来ます。

    学修亭『希』の夏期講習
    今年は、2017/7/31〜8/26まで夏期講習期間を設けています。(12〜17日休講)
    ※今年度の夏期講習は、座席の関係上、在籍塾生のみ対象となります。
    そのため、入会申し込み完了後に夏期講習の履修をお願いします。



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    2017.5.1 暗記?いやまずは、言葉の理解


    過去にもちょくちょく出してきた『言葉の理解』
    今回はそれについて少し詳しく書きます。

    まずは、次の3つの言葉を区別できますか?

    ①「勉強する」

    ②「勉強します」

    ③「勉強しています」


    ①の「勉強する」は〝行動″を表します。

    ②の「勉強します」は2つの意味として捉えることが出来ます。
       1つは、「勉強する」と同様に〝行動″を表す。
       もう1つは、「勉強するつもりです」という〝未来の行動予定″を表す。
    どちらの意味を持つかは文脈での判断が必要です。

    ③の「勉強しています」は勉強をしているという〝状況/状態″を表します。
    つまり「勉強している状況です」と同じものです。

    このような言葉の解釈が必要な教科は『英語』です。

    よく学校などで〝暗記をしなさい″と言われますが、そもそも英語は言語です。
    自分の伝えたい感覚を英語で表現できないと意味がないのです。

    ①の「勉強する」は一般動詞を用いた基本文

      私は英語を勉強する
      I study English.

    ②の「勉強します」は2通り

    1. 私は毎日英語を勉強します
    毎日の習慣的な行動を表す文なので
      I study English everyday.

    2. 私は明日から英語を勉強します
    ※「明日から」という未来の予定行動を表す文なので
    助動詞のwillを用いて    I will study English from tomorrow.

    ③の「勉強しています」は、ある瞬間の状況を表す〝現在進行形″を用いる。

      私は、今英語を勉強しています。
    =私は、今英語を勉強している状況です。なので
      I am studying English now.

    内申加点のために、英検を受験される方も多いと思います。
    検定にチャレンジすることや内申を上げる努力をすることは素晴らしいとは思いますが、
    英検はそもそも『英語をどのくらい理解しているか』を級によって証明してくれるものです。
    検定に“受かるためだけの学習”ではなく、自分の語学力を上げる学習を行い、
    その証明として検定にチャレンジしてみてください。

    ps.本当に英検3級の実力があれば、中学のテストで9割以下を取ることはまずありえない(笑)

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    2017.4.18 高校で変わる?...学習


    今年度からスタートした新BasicプランA
    長野県ではとても珍しい授業形態のため、公開当初は初年度から受け入れていただけるか
    不安もありましたが、定員数の8割ほどでスタートをすることができました。

    今年は高校生も徐々に増えています!
    そこで、
    高校生も最初の1クール(3ヶ月)が重要!
    高校生になると中学と違い毎日、当日の授業復習・次の日の授業予習を行う必要があります。
    本格的に高校授業が開始されて一週間、多くの高校1年生が進度の速さに驚いたのではないでしょうか。
    また、一から全てを教えてくれる学校は少なく、予習をしていないと授業で何をしているかもよくわからない状況
    に陥り易いのが高等教育です。

    先週から徐々に『高校生の塾生』には毎日自分が最低限やるべきことや、次回テストに向けた範囲の把握方法
    ・計画についての話に入りました。(BasicプランA/Bの授業共に)
    既にスタートしている高校生を見ると『毎日の予習・復習×該当教科全部』で
    約1時間ほどで終わっています。忙しい高校生には確実に取れる時間内で終わる内容になっているかなと思います。
    ここにテスト1ヶ月前からテストの範囲を予測し計画した内容で+αの学習をします。

    よくテスト期間中になってテスト勉強をする人がいますが…笑っちゃいますねw
    笑ってしまう理由は簡単です。
    違うものに置き換えて考えてみてください。例えば部活!
    大会前日の夜、当日の朝、大会期間中に必死になって練習しますか?
    強い部活ほどそんなことはしないですよね?
    勉強もそれと一緒です。
    理想はテスト3日前までにテスト勉強を一通り終えて、あとは見直しをするだけの状態にしておく。
    そうすれば、テスト前夜にきちんと睡眠時間も確保出来ます。

    ※『昨日オールでテスト勉強してて寝不足』って発言する人いますが全くかっこよくないですよ?
    僕は何も考えず無計画にしていて当日睡眠時間を確保することができなかった人ですって言ってるようなものですからね。

    そんなこと言っても、部活が忙しくて毎日勉強する時間なんてない!
    と思う人もいるでしょう。
    そういう人にこそ必要なのが、自分の行動を振り返り〝隙間時間″を見つけること、 やるべきことを確認し〝毎日の計画″に落とし込むこと!
    忙しい人こそ無計画が敵!!!

    そんなあなたにオススメするのが、行動把握/学習計画の立て方や予習・復習のやり方を学べる
    BasicプランAです!
    部活が休みの日とBasicプランAの開講日が合えば是非お試しを!

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    2017.1.25 教育を再発明する、新・BasicプランA


    あなたは学習塾に何を求めますか?

    それは、答えを教えることですか?

    それは、塾で勉強時間を確保することですか?

    それは、見かけがお得な料金であることですか?

    それは、わかりやすい解説ですか?

    それは、子供が成長し将来自立するため、
    自ら学ぶのに必要な能力を養うことですか?



    学校の授業内容を「教えない授業」
    それは受身的な学習から積極的な学習に変化するための、きっかけと手段


    そう、それが 新・BasicプランA

    完全1:1の60分授業

    その後の1週間の学習を創るための60分,生涯にわたって学び続けるための基礎となる60分


    そう、それが 新・BasicプランA

    どの学習塾にするかは選択ではありません。どこも『学校の知識』を教えているのだから、
    基本は同じものをパッケージやネームの違いで見ているだけ。
    学習塾で『知識』を学ばせますか?それとも『術』を学ばせますか?
    それが選択です。
    そう、それは『その他大多数の学習塾』を選ぶか、『新・BasicプランA』を選ぶかの二択だけ

    そして、その選択に用意された座席はわずか


    料金や時間割は2月初旬掲載予定。 先行して教室前パンフレットには1/25より同封します。
    BasicプランBは、現在のまま「学校の授業内容を教える授業」となります。
     

  • お知らせ

    2016.12.27 未来が古い


    私の中学生時代から15年、携帯電話は白黒からは想像もしなかったスマートフォンに進化した。
    ロボット技術や人工知能の研究開発も、ものすごいスピードで進んでいる。
    そしてあと10年で人類を火星に移住させる計画や2050年には宇宙エレベータ―の話まである。
    子供の頃に見たアニメの世界が現実になろうとしている。


    そんなワクワクする時代に、「今だ教科書を暗記させる」「教えた通りの答えを求める」
    「学校で教える教科の内容が、その分野のすべてのような言い方をする」
    「原理・本質は二の次」「どんな分野で使われる・使える知識か示さず、生徒にも考えさせない。」
    15年いや…20年以上全く進化しない学校教育。
    トップが形や範囲という上辺だけを変えても現場の根本や思考が変わらなければ意味がない。
    (※稀に素晴らしく現代的な教育をする先生もいます。)
    成長社会は20年近く前に終わり、成熟社会に移行したのに、今だに成長社会時代のような教育


    15年前、自分が中学生だった時ですら違和感があったのに、
    この時代にまだ変わっていないとは…少し残念。
    教育は15年先の人を育てる場ではないのだろうか、
    そのために教育が最も時代の先を歩んでいるべきではないのか。


    相対で30年古い教育を受け古い考えに縛られたら、将来就く職業の仕事は
    全てロボットに奪われてしまうかもしれない。

    学校教育がこのまま変わらなくとも、
    来てくれた子供たちには『未来の可能性と現状』を示すことができる
    場所であろうと思う。そして、そのために自分自身も学び考え続けよう。

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    2016.12.9 今から考える、小学6年生の中学準備


    小学校の算数は、数学の土台!

    残り3ヶ月で、小学6年生のみなさんは小学校を卒業し、春から中学生になります。
    『先取りでスタートダッシュ』『中学予習』を強調する方や望む方が多いですが、
    そんなことよりも『小学校の内容を100%理解する』ことが中学で遅れない確実な方法です。

    特に他教科と違い、異なる概念が入ってくる数学は、小学校の知識を理解されているものとして進みます。
    また、中学数学についていけない子のほとんどが、小学校範囲に問題をもっています。
    (先取りの実施有無はあまり関係ない。能動的な姿勢の場合は除く。)

    また、英語については、日本語の理解を最優先するべきだと思います。
    思考言語である日本語の文法や言葉の意味、表現方法を知らなければ、コミュニケーション言語である英語は
    理解できるはずがありません。


    ☆今回は、小学6年生までの基礎計算と思考問題を掲載します。

    >>>小6のための算数確認問題(pdf)はこちらをクリック

    >>>小6のための算数確認問題 解答(pdf)はこちらをクリック

  • お知らせ

    2016.12.2 もう年末月

    2016年も残り少なくなりました。
    20歳を過ぎた頃から、年々1年経つのが早くなっている気がします。
    実際に子供と大人だと時間経過の感覚は子供:大人=1:√2の比率になっているというデータがあります。

    つまり、大人は子供の約1.4倍、時間の経過を早く感じているということになります。
    また、60代になると子供の2倍ともいわれています。

    ここから中学生の普段の学習や受験モードへの切り替えについて考えてみましょう。

    よく『子供の普段の学習時間が短い』というご相談をうけます。

    確かに最低限の学習時間は必要だと思いますが、その『学習時間』という概念が、親の時間感覚での
    基準によるものだと子供と感覚のズレが起きてしまいます。

    これを改善するためには、親子で今日やるべき内容・目標を共有する必要があると思います。
    希が行なっている『学修亭プログラム』は、毎日のやるべきことや評価・改善点・各テストの内容を親子で
    共有することが出来ます。


    また、受験日までの日数の意識についても同様に感覚のずれが起きます。
    時間の感覚は、大人を基準にすると大人:子供=1:0.7になります。
    大人の時間感覚での1年の経過は、子供の時間感覚での約8.4ヶ月となります。
    そのため、大人は もう3ヶ月しかないと感じ、
    子供は まだ3ヶ月あると感じるのです。
    ※あくまで考察のため実際と異なることがあります。
    ただ、1つ言えることは、時間の感覚が子供:大人=1:√2であるため、先に親が受験に
    ついて考え始めない限り、子供が受験に関して考え始めることはほぼないでしょう。

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    2016.11.1 大学入試が変わる今、学び方も変えよう。

    2016年11月1日で学修亭『希』は5年目に突入しました。
    学習塾を創業しようと決めた当初から構想の中にあった学校の授業内容を「教えない授業」
    しかし、どうしても「具体的な内容」と「ツール」が足りずオープン当時は授業として実現ができませんでした。
    構想から5年、オープンして丸4年が経ったいま、ようやく「内容」と「ツール」が揃ったため
    BasicプランAは、来年(H29年)4月より現在の内容から学校の授業内容を「教えない授業」
    に変わります。

       〜変わるのはそう、学習塾の概念そのもの〜


    詳細は、2017年1月下旬掲載予定。

    BasicプランBは、現在のまま「学校の授業内容を教える授業」となります。
     

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    2016.11.1 基礎学力は大丈夫!?(中1・2年生用)


    5年目からの新たな試み!

    基礎チェック問題を、PDFでご用意しました。自由に印刷し基礎の確認にお使いください!
    また、無料体験授業の際にこちらの基礎チェック問題を実施し、お持ちいただくと「苦手の把握」が
    行いやすいため授業がスムーズに始められます。

    内容は、中学1年・2年の数学・英語
    (数学は基礎計算/英語は基本文法の問題です。)

    >>>基礎チェック問題(pdf)はこちらをクリック

    >>>基礎チェック問題 解答(pdf)はこちらをクリック

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    2016.11.1 計画的学習ツール公開


    学修亭プログラムの中にある「自宅学習計画」、計画的に学習を行うためのツールです。
    今回は5年目突入を記念して、自宅学習計画表の導入バージョンを公開します。
    是非、印刷をして実施してみてください。


    >>>自宅学習計画表(導入用)(pdf)はこちらをクリック

  • お知らせ

    2016.10.24 問題と本質 (動点問題)


    中学2・3年生は、現在または先日まで、関数の利用を行なっている(又はいた)と思います。
    「一次関数の利用」や「y=ax²の利用」に出てくる『動点問題』ですが、、、

    「関数の利用」で出てくる「動点問題」
    その本質は何の問題だと思いますか?

    ①「一次関数(y=ax+b)や二次関数(y=ax²)」に決まっている。

    ②いやいや「図形の問題」ですよ。

    ③何を言っているんだ「答えさえ出ればなんでもいい」。




    いろいろと意見はあると思いますが
    今回の正解は、②「図形の問題」

    動点問題は、各変域においてできる図形の面積問題です。
    三角形や四角形の面積の公式に数字や文字を代入すると
    結果的に、「y=ax」や「y=ax+b」,「y=ax²」の関数が導かれます。
    解くときは、どの関数になるか決め打ちではなく、できる図形の公式から考えていこう!

    問題をただ解くだけではなく、どんな問題なのかを深く考えると長く残る知識になりますよ!

    計画的な学習の方法が知りたい方は
    0263‐52‐7557 
    へお電話ください。

  • お知らせ

    2016.10.24 中3の今だがらこそ、基礎に立ち戻る。


    10月もあと1週間ですね。
    今年は気温の変化が大きく体調管理をするのが大変だと思いますが、うがい・手洗いは忘れずに行いましょう!
    この季節、中学3年生は立て続けにテストがありますね。
    この時期が最もテスト数の多い期間です。(10月・11月で3回)

    そんな、この時期は数学のテストの平均点が下がります。
    しっかりとした学力を付けるために、もう一度基礎を見直し「あいまい」をなくしましょう。

    今からする質問に全て正確に答えられるかな?
     よくわからない時は教科書を読み返そう!

    ①式の計算と(一次)方程式の違いは?また、どのように計算する?

    ②式の展開・因数分解の公式は?

    ③式の展開・因数分解と二次方程式の違いは?また、どのように計算する?

    ④作図で使われる基礎知識4つをすべてあげられる?

    ⑤一次関数(直線のグラフ)と反比例・二次関数(曲線のグラフ)の変化の割合の違いは?

    中学3年生の通常授業受付は終了してしまいましたが、「後期入試対策講座」は残り3名まで
    ご参加いただけます。
    0263‐52‐7557 
    へお電話ください。

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    2016.8.29 入試に向け変化していく、中学3年生のテスト

    夏休みが終わり、始まる中学3年生の『総合テスト』
    中学3年生が受けるこれからのテストは、総合テスト①から2月の模擬テストまで
    徐々に入試に近いテスト内容に変化していきます。

    入試の過去問を見たことのある人は感じたことがあるかもしれませんが、
    これまでのテストと入試の大きな違いは2つあります。

    『問題の量』と『問われ方』です。

    この2つにより、『時間内にテストが終わらない』ということが起き始めます。

    ここで、それを解決するために多くの方がとる策は『問題文』をきちんと読まないで解くこと。
    しかし、これは最悪の策です。

    この問題を解決するには、以下の3つを家庭学習で行なっていくことが大切です。

    ①言葉や文の中身・意味を深く考え理解する。(辞書を引くことも重要)
     (数学の式なども言葉で表せる・考えられるようにする。)

    ②問題集を解く時は、ギリギリ間に合いそうな時間を設定して間に合わせるように解く。
    (入試で必要な技術の一つが、問題を見て自分がどのくらいの時間で解けるかをはかれること。)

    ③その問題の答えを求めることを目的にせず、答えを導くための過程を理解する意識で解く。
    (答えは問題により変わるが、考え方や過程の根本は不変)

    3つの中で最も重要なのに最も軽視されるのが

    『言葉の意味を理解すること』

    これを最も大切に学ぶことが問題を解くために必要です。

  • お知らせ

    2016.5.9 学習計画は、学修亭プログラムで

    学修亭プログラムは、学習のためのPDCAサイクルです。

    そもそもPDCAサイクルって何?
    PDCAサイクルとは、もともと生産管理・品質管理のために提唱された
    管理業務を円滑に進める手法の一つです。 現在は、企業の業績目標の達成・新規プロジェクト
    や業務改善などを実施する際、業務の過程管理手法としても使われるものです。

    名称は下記の頭文字をとったもの。
    P・・・Plan(計画)
    D・・・Do(実行)
    C・・・Check(評価)
    A・・・Action(改善)
    上記を、P→D→C→A→P→D→C・・・・と繰り返していくことで
    業務を継続的に改善していくというものです。

    私がPDCAサイクルを知ったのは、大学3年生(今から8年前)のことです。
    当時講師をしていた塾で、教室長に、企画案を提出した際に教えていただきました。
    その時知ったのは概要のみでしたが、独立後にPDCAサイクルを学習に応用できないかと考え
    各内容・項目を学習用に落とし込みました。
    それが『学修亭プログラム』です。

    学修亭プログラムを作成しているときに、気づいたことがあります。
    それは、計画の重要性と難しさです。
    学修亭プログラムの一部ネタバラシになるかもしれませんが…(実は外部に出したくない(笑))

    計画とは?
    計画と聞くと、いつ何をやるかスケジュールを書き出すイメージが強いと思います。
    しかし、学修亭プログラムの『Plan・計画』は以下のようになります。

    目標設定→現状確認→ギャップ確認→テスト分析①②と課題の考察→復習優先リストの作成
    →1ヶ月でやるべきことの確認→1週間への落とし込み→毎日やるべきことの書き出し=自宅学習計画
    ここまでがPlan(計画)になります。

    Do Check Action それぞれにも内容・ポイントが存在します。
    学修亭プログラムは、計画的な学習の道筋・思考・やり方が具体的に用意されています。
    また、小学生から通塾されると段階的に自立学習に必要なものを身に付けていくため無理なく、
    計画的な学習を修得できます。

    ps.中学生の学修亭プログラムスタートは、テスト後すぐが最適です。
      5月19日(広陵中・西部中)・5月30日(丘中)のテスト後すぐはベストタイミングです!

  • お知らせ

    2016.4.11 最重要な、1クール

    中学1年生の皆さんご入学おめでとうございます。
    部活に遊び、そして学習と、これから3年間たくさんの経験をして
    一度しかない中学生活を充実させましょう!

    いよいよ授業がスタートする時期!
    ここで、中学1年の生徒・保護者の方へ

    中学の学習内容において、ここから1クール(3ヶ月)が最も重要!!!

    中学1年生の4月〜7月までで学校の授業についていけるか、苦手意識を持つかが
    ほぼ100%決まってしまいます。特に“数学”はそれが顕著に出ます。
    理由は“算数”のイメージのまま“数学”を学んでしまうためだと思いますが…
    算数と数学は似ていますが、“視点数”が増えるため切り替えが必要です。
    また、学習単元の重要性が高いこともあります。
    これから3ヶ月で習う内容は、正負の数・文字式・方程式、大きく分けてこの3つです。
    これは数学の基盤であり、今後学ぶ単元すべてに強い影響を与えます。
    80%や90%の理解では今後の単元に綻びが出てしまうため
    100%の理解をする必要があります。

    そして、この1クールが最も重要な理由
    それは、学習のやり方・クセが身につく時期だからです。
    ノートの書き方や宿題のやり方、何をもって学習したとするのかの定義、や意識
    これらをどのレベルで身に付けるかが全てです。
    1年生の8月以降に通塾される生徒さんで最も直すのに苦労するのがこの部分です。
    習慣やクセは直すのがとても難しいものです、そのため最初に正しい習慣を身につけることは
    最大の成果を出す唯一の方法です。

    最後まで、ご覧いただきありがとうございます。
    読んでいただきイメージが出来た方は、早めに対策を打ちましょう!
    テスト結果より“まだ大丈夫”と思った時期が塾を活用すべきタイミングです!

    読んでいただき、“そんなことはない!”“不安を煽ってる!”と感じた方は、
    3ヶ月後の1学期期末テストの時期にもう一度お読みください。

    ps.英語については“一般動詞”を学び始める時期に“Be動詞”と混同して一気に理解度が下がります。
    実際、入塾時テストで80点ほど取っていても内容を見ると文法理解が30%〜50%以下の子たちがたくさんいます。

  • お知らせ

    2016.2.15 The next stage →

    学修亭『希』のThe next stage→は2つ、
    ひとつ目は、本年度全面改訂した「学修亭プログラム」
    本当の自立学習の芽を生む唯一のプログラムです。

    自立学習=学習習慣と思われている方が多いと思います。しかし、それは少し違う。
    自ら学習の現状を分析し、課題を見つけ、策を立て実行・評価し改善する。
    これを一人で行えることが自立学習です。

    まず、学習習慣を付けることは大切です、しかし自立学習できるようにならなければ
    この先もずっと塾がないと勉強出来ませんよ?だって、今多くの塾は、塾側で分析して
    策を提示してくれるんだもん。
    それが当たり前になったら、塾がないと自分じゃ分析も策も出せませんよね?
    結果この先一人の力では学習できない。

    自分で学修全てを行うための土台を作るプログラム、それが「学修亭プログラム」、
    他塾でも学校でも教えてもらえないPDCAサイクルを学修に落とし込んだ唯一のプログラム、
    それが「学修亭プログラム」
    自立学修へ導くチケット、それが「学修亭プログラム」

    ふたつ目は、のぞみの偉人称号特待制度!が本格始動
    学修亭『希』では、2つの条件の内どちらか1つをクリアすると、次回テストまでの授業料(週2回まで)が免除されます。

    条件①は、5教科合計得点のハードルクリア
    条件②は、入会時の得点からの得点アップハードルのクリア

    どちらも高いハードルが設定されています。しかし、本当に高校で学びその先を目指す気持ちがあるのであれば、
    中学時代に一度はクリアしておきたいハードルです。
    ※詳しくは面談でお聞きください。
    ※偉人称号は、塾内のみのものです。
    ※在籍生徒数により、免除人数は変動します。

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    2015.12.26 『考える』を『考える』2015年

    2015年を振り返ると、今年は「考える学習」を行うための、「考える力」について考える一年でした。
    「考えながら問題を解くことが重要である」と授業でよく生徒たちに言います。
    考えながら問題を解くといっても、「考える」とはどのようなことなのかという壁があります。
    (考えるということがピンとこない子供たちがたくさんいる。)
    考えながら問題を解くということが、どのようなことか伝えていくために、
    まず『考えるとは何か』をずっと探しています。

    2015年での結論は、

    考える=想像・創造

    であるということです。

    当たり前だと感じる方もおられると思いますが、
    〝問題を解くという面では、この問題が何を問うているのか、
    どのような知識・ルールが適するのかを想像することが、考えるということになる。″
    〝また、学習面全体では、どのように進めれば・どう時間を使えば・どんな計画を立てれば・どこで学習すれば
    効率的に知識が身につくのかを、想像しながら行うことも考えるということになる。″
    その中で自分に合ったものを選び、自分なりの学修スタイルが創造されていきます。
    こうして、自立学修(習)が確立される。

    効率的な学習を行うために必要な2つの力
    学習を効率的に行うために、育てていかなければいけない「要素」が2つあります。
    それは、〝要領″と〝アンテナ″です。
    この場合の要領とは、情報の取捨選択を行う力。
    そしてアンテナとは、必要な情報を得るための感度です。
    学習面だけでなく、情報社会と言われる現代には膨大な情報があります。
    その中から、必要な情報だけを自分の力で選択し、得ていくためにも、この2つの力が必要になります。
    身についていないと将来、情報弱者になってしまうかも・・・。


    最後に、『なぜ勉強しないといけないのか。将来使わないでしょ。』と講師を始めた頃から、よく生徒に問われます。
    きっと他にもそう思っている子供たちが多い、きっと大人も昔はそう思っていた。
    〝なぜ勉強をしなければいけないのか″その理由は、各教科の知識を覚えるということよりも、
    知識を身につける過程で、〝問題と向き合う″ことによって生まれる副産物的な力を身につけることにあると思います。
    その副産物的な力の一部が今回お話した内容です。
    最後までご覧いただきありがとうございました。

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    2015.06.2 勉強してるのに、点にならない答え合わせ


    学校の宿題や塾での宿題、答え合わせをどのようにしていますか?


    学習塾で勉強を教え始めた頃から、新しく授業を見るとき必ず感じることが2つあります。

    1つめが、『ノートの書き方について』
    2つめが、『答え合わせについて』

    1つめのノートの書き方は、見やすく / 丁寧に / いつ何を行なったか
    の3つが出来ていれば基本的には問題ありません。
    (最も多いのが教材・ページ・単元が書かれないこと、学習をする上で
    自分が何を勉強しているか意識することは最も重要です。)

    2つめの答え合わせが今回の本題です。
    大半の子供たちがやりがちなのが、『丸付けをしながら間違えた問題の答えを赤ペンで書き写す』こと。

    かなり単純な暗記が目的なのであれば必ずしも悪いとは言えませんが、宿題として主に出される教科、 数学や英語の学習でこれはやってはいけないことです。
    なぜなら、脳は思っている以上にめんどくさがりだからです。答えを写した時点で、脳は満足してしまい、 それ以上考えようとしません。

    1ページを終わらせることが学習ではありません。
    答え合わせをし、理解しているものと理解出来ていないものを把握して、できないものを理解することが学習です。
    やり直しは、答えを写すのではなく必ず調べながら直す習慣をつけましょう!

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    2015.06.2 よくある質問


    中学の定期テスト対策で過去問を行なっていますか?

    というご質問を受けることが少なくありません。

    そこでお答えするのが
    『定期テストの過去問は一切行いません。』です。
    行わない理由は2つあります。

    1つは、『著作権』の問題です。
    基本的に各学校で行われる定期テストの著作権は、学校または教育委員会が有します。
    そのため、無断で使用(複製)することは著作権(複製権)侵害になります。
    著作権は現在、親告罪のため、著作権を有する方から訴えられない限り罪にはなりません。
    しかし、近年テレビや音楽の無断アップロードが問題になっており、子供たちに著作権の大切さを理解してもらうためにも
    著作権を侵害する恐れのある定期テストの使用は行いません。

    2つめは、『正確な学力の判断』ができないことです。
    各学校の定期テストは毎年内容がほとんど変わりません。そのため、答えを暗記していればある程度の得点は取れます。
    少し過激なことをいえば、定期テストの過去問を解くのは、体のいいカンニングでしかない。
    テスト分析で理解度や自分が分かっていないことを知るということを実施している以上、虚像の理解や得点を作ってしまう可能性のあることは行いません。

    ただし
    入試対策として公立高校入試過去問は実施します。

    これには理由が3つあります。
    1つめは、過去問が市販されており、人数分購入しそれを用いるため、著作権を侵害する恐れが極めて少ないこと。
    2つめは、毎年内容が変わるため暗記に頼る学習にならないこと。
    そして、入試過去問により入試対策を行う最大の理由は、100%の力を当日出せるように入試の受け方を身に付けてもらうためです。
    学校での得点がよくても入試の受け方を知らなければ、入試で普段の得点を出すのは難しいんです。
    ※入試対策の内容は、受講者だけの内容公開になります。

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    2014.10.29 LINE@に公式アカウント登場

    2014年6月からLINEに学修亭『希』が公式アカウントを持ちました!

     現在70人の方に友達登録されています!(2015/12現在)

    LINEでは,月1回のペースで耳寄りな情報を配信します!
    また,ここで配信する情報はホームページには掲載されないものばかりです!
    ぜひ!友達登録をしてみてください!

        
    LINEの公式アカウント検索で,学修亭と打ち込んでください!

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    2014.01.13 応用!応用!と基礎に泣く

    〜基礎は土台〜
    中学1・2年生のみなさんは『基礎』というものをどのくらい『重要』だと感じていますか?
    定期テストで80点以上取れていても,意外に危ない『基礎』

    一度は聞いたことありませんか?『中学3年で50〜100点下がる』と
    多くの方は,これをテスト範囲がなくなり,どこが出題されるかわからなくなるからだと感じているようです。
    しかし,私はそうではないと考えています。
    原因は2つ

      1. 基礎が確実には理解出来ていない
      2. 自分が理解していないところを知らない

    2.は過去にも書いたので,今回は1.についてのみを
    数学が積み重ねの学問だということは有名ですが,
    中学の主要5教科(国・数・英・理・社)すべてが,実は積み重ねの学問です。
    それぞれの教科に基礎(土台)があります。(国語と社会は基礎を捉えづらいかも…)
    その基礎を疎かにすると中3の夏に崩壊し始めて50〜100点,ひどい時は200点下がるということが起きるのです。
    最も得点が下がりやすい層は350〜420点台
    ※疎かになりやすい基礎の範囲を簡単に
    数学の基礎は,小学校〜中学1年生の一次方程式までの範囲
    英語の基礎は,中学1年生の範囲(be動詞・一般動詞の区別を和文だけで判断できるか)

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    2013.09.24 あ〜ぁ、宿題が作業


    学校の宿題や塾での宿題が中身のない作業になっていませんか?!
    学習時間やページ数,問題量で判断している人は要注意!!

    学習の方法は2種類あります。1つは,,従来から言われている量の学習,もう一つは質の学習です。
    どちらを選択するかは,人それぞれの選択なので自由です。
    ただし,どちらも中途半端に行えば結果は出にくいでしょう。

    2つの学習について

    1.量の学習(実践による経験的理解)…最低学習時間〈平日 学年+1時間 休日 学年×2時間〉
    平日6時間/休日12時間勉強なんてことも…


    2.質の学習(原理・原則に基づく根本的理解)…目安は1時間〜2時間

    学修亭では『質の学習』を修得していただくことを目指しています。
    質とは,演習量や時間で学習をするのではなく,本質を捉え効率的に理解することです。
    今回,詳しい内容は書きませんが,『質の学習』を身につけることは決して簡単ではありません。
    しかし,『質の学習』を身につければあなたの世界は劇的に変わります。 

    最後に家での学習で大切な3つのことを書きます。
    1…毎日の学習での明確な目標。
    2…時間管理。
    3…目標を達成するための方法を考える。


    これを見て何をすればよいかわかる人は,自分で学習できるかもしれません。
    これだけじゃわからないけど・・・具体的に知りたい!という方は是非,学習相談にお越しください。

    お問い合わせ
     0263‐52‐7557 

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    2013.05.31 定期テストやり直しだけで終わっていませんか?!

    定期テスト…やり直しだけで終わっていませんか?

    もったいない!!
    テストは自分の弱点を教えてくれる素晴らしいツールです!

    当塾では、定期テストを使い自己分析を行なっています。
    どんな点数でも100点でない限り必ず原因があります。
    また、生徒により似た得点でも間違いの傾向は様々です。
    それを生徒自身が知ることで『自分が理解していないところを知る』『復習するべき単元・優先度を明確にする』ことができます。
    自己分析ができて初めて学習塾・各講習を最も効率的に使用できるようになると、私の学生時代の体験と現在までの講師経験により強く感じています。

    学修亭は、知識やテクニックを教えるだけではなく、スケジュール把握や自己分析の方法も同時に修得できる空間です。

    お問い合わせ
    0263-52-7557

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    2013.02.27 3つの空間について

    学修亭希 教室責任者の大堀です。
    本日は「3つの空間」についてお話したいと思います。

    3つの空間とは、学ぶ場所のことです。

    第1の空間は学校です
    学校は、新しい知識を得るための場所です。

    第2の空間は自宅(家庭)です。
    家庭は、学校で得た知識を身につける場所です。

    そして、第3の空間・・・それが学修亭です
    第3の空間とは、学校で得た知識をどのように家庭で身につけるのか。
    その方法や計画を身につける場所を指します。

    私たち学修亭は、学校と家庭での知識(勉強)を繋ぐハブになれるよう第3の空間での学びを提供していきます。